【光線治療器】とは?

光線治療器には、「赤外線治療器」「紫外線治療器」「炭素弧光灯治療器」の3種類がある。

光線の中で、私たちの目に見える光線は、可視光と呼ばれる、虹の7色(紫、藍、青、緑、黄、橙、赤)である。紫色より波長が短い目に見えない光線のことを、「紫外線」と呼び、赤色より波長が長い目に見えない光線のことを、「赤外線」と呼ぶ。

○赤外線治療器
赤外線治療器は、赤外線の温熱作用を利用して患部を治療する家庭用治療器で、身体を温めて、疲労回復や血行促進、筋肉の疲れやこりをとり、神経痛、筋肉痛の痛みを緩解し、胃腸の働きを活発にするための家庭用医療機器である。

効能効果は、「赤外線による温熱効果」である。

○紫外線治療器
紫外線治療機器は、紫外線の波長でもUV−C領域(200〜280nm)の殺菌波長を利用し、効率的に水虫・わきがの患部を治療する家庭用医療機器である。

効能効果は、「水虫及びわきがの軽減」である。

○炭素弧光灯治療器
炭素弧光灯治療器は、紫外線領域を殆ど含まない、可視光から赤外線領域までの光を利用して患部を治療する家庭用治療器で、身体を温めて、疲労回復や血行促進、筋肉の疲れやこりをとり、神経痛、筋肉痛の痛みを緩解し、胃腸の働きを活発にするための家庭用医療機器である。

効能効果は、「赤外線による温熱効果」である。

 

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